カーナビって便利!

カーナビのルート案内のために必要なこと
渋滞情報サービスとしては、VICSがよく知られていますが、VICSにはFM波で情報を送信する「FM-VICS」と、主要道路各地に設置されたビーコンから情報を発信する「ビーコン-VICS」(電波/光)の2種類がある。最近では携帯電話やPHSを使った新システムで、リアルタイムで交通情報を取得するサービスを使いはじめています。
駐車場近辺で起こる出会い頭の事故や見通しの悪い交差点でおきやすい事故は、フロントカメラを接続すれば事前に安全が確認でき安心です。進行方向の状況を広い範囲で表示できます。付ける種類にも機種にもよりますが、T字路ではコーナービューで、見通しの悪い交差点ではパノラマビュー、また縦列駐車ではトップビューに切り替えられ、見えなかった場所をクリアに見せてくれますので不安を解消し、苦手な運転を楽にしてくれます。
車の真後ろは、そんなに気をつけても運転席から見えません。しかし、バックカメラを接続することによって、子供や小さな障害物なども映し出されますので安心です。駐車も楽に入れることができます。後方の死角をなくし、後退時の安全性をアップしてくれます。また、俯瞰(ふかん)機能付きのタイプなら、車を上から見ているような映像も表示できますのでさらに苦手な運転を楽にしてくれます。
高速道路の料金所を順番待ちをしないでノンストップで通過できるETC。割引プランなどが数多く登場したことで、 ETC車載器の搭載車は急速に増えてきています。ETCにはアンテナと本体を分離したセパレート型とアンテナ一体型のものとの2種類があります。一体型は取り付けも簡単で価格も安いというメリットがありますが、外からカードを差し込む本体がも見えてしまうということでセキュリティ上の不安があります。運転中にお金を出したりしなくて済むETCは運転を楽にしてくれます。しかし、カードの入れ忘れなど、ETCならではのトラブルがありますので注意が必要です。